新橋といえば

新橋といえば、サラリーマンのメッカです。かつて、さんまのからくりテレビが放送されていた頃、新橋のサラリーマンに質問するサラリーマン早調べクイズというものもありました。それだけサラリーマンといえば、新橋というイメージが強いのです。

では、なぜサラリーマンといえば、新橋というイメージなのでしょう。新橋は、有楽町や銀座にほど近い場所ですが、庶民系の飲み屋が多いことで知られています。簡単に言うと、安い居酒屋が多いということです。だから、仕事帰りのサラリーマンが立ち寄るため、サラリーマンの街というイメージが付いたのではないでしょうか。

新橋は、オフィス街です。しかしながら、それは、東京や品川も同じです。東京や品川は、高層ビルで働くサラリーマンを連想するのに対し、それほど洗練されたイメージがないのもサラリマンの街というイメージを増幅させるのに一役買っているのかもしれません。

新橋駅周辺には、立ち飲み屋がたくさんあります。山手線沿線の各駅周辺には、立ち食いそば屋は多いですが、立ち飲み屋というのは、かなり少ないです。そういった事からも新橋の独自性を感じます、なお、最近は、不景気からか女子や学生達が飲む姿も増えています。けれども、やっぱりサラリーマンの数が、圧倒的に多いです。さすが、サラリーマンの街、新橋です。

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